グローバルCOEで実施する新機軸の人材育成と研究活動計画
および21世紀COEで整備・育成した教育研究基盤を融合
 アジアの途上国から留学生を受け入れる理工学研究科に新設された教育コースです。沿岸環境科学研究センター教員が中心となり同コースを担当します。同コースでは、様々な分野のフィールド調査・実習を含むの特別なカリキュラムを整備しています。国際的・学際的なカリキュラムは、育成対象であるコース外の博士課程学生にも適用します。
→詳細は「アジア環境学特別コース」へ
 育成対象となる学生・PD研究員に、21世紀COEで成果をあげた「若手育成プログラム」をさらに充実させて適用します。これらのプログラムは日常的な教育研究活動に加え、後述する「海外学術交流研究機関ネットワーク」と「アジア環境研究者ネットワーク」を活用した海外調査や研修留学により推進します。
→詳細は「教育活動」へ
 学術交流協定校(6件)、CMESの留学生OB/OGネットワーク、国際共同研究実施機関を中軸に、アジア環境研究者ネットワークを整備・充実化します。es-BANK試料を活用した研究課題の設定、技術支援、調査の計画や試料収集の方法、情報交換、研究者交流、研究成果の公表等に関するワークショップを複数回開催し、世界トップクラスの拠点形成目標を共有することでアジアの化学汚染関連研究のレベルアップに貢献します。
→詳細は「研究者ネットワーク」へ
  es-BANKを基盤に国際共同研究を戦略的に展開し、有害物質による環境・生態系汚染の「実態解明、過去の復元、将来予測」、「動態解析とモデリング」、「生体毒性解明とリスク評価」など、環境化学の重要課題に挑戦します。
→詳細は「研究活動」へ
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