グローバルCOEプログラム「化学物質の環境科学教育研究拠点」発足記念フォーラム
小柴先生の講演 武岡センター長の挨拶
期間 平成19年11月7日(水)
開催場所 愛媛大学 グリーンホール
プログラム 第Ⅰ部
    開会挨拶               学長 小松 正幸
特別講演          小柴 昌俊 東京大学特別栄誉教授、平成基礎科学財団理事長
質疑応答
休  憩 (5分間)

第Ⅱ部
学長挨拶       学長 小松 正幸
概要説明           企画・計画担当理事 能勢 眞人
研究拠点形成及び研究推進計画,メンバー紹介
       沿岸環境科学研究センター教授(拠点リーダー)田辺 信介
閉会挨拶       沿岸環境科学研究センター長 武岡 英隆
報告   このフォーラムの第1部では、2002年にノーベル物理学賞を受賞された東京大学特別栄誉教授・財団法人平成基礎科学財団理事長の小柴昌俊先生に、「ニュートリノ、ニュートリノ、そしてニュートリノ」と題してご講演をいただきました。このご講演は、GCOE傘下にある若手研究者の世界レベルを目指す意識の高揚を図るとともに、全学の学生諸君の自然科学への興味、関心を一層高めることを目指して企画されたものです。岐阜県旧神岡町の地下観測所「カミオカンデ」を舞台に行われ、小柴先生のノーベル賞受賞のもととなった素粒子ニュートリノの研究についての、時間をオーバーするほどご熱心な説明は、400名を越す聴衆に大きな感銘を与えました。
   第2部では、まず小松正幸学長より挨拶があり、GCOE採択の喜びとともに、拠点形成への重責遂行を全学的に支えていきたいとの意気込みが述べられました。ついで、企画担当の能勢理事からは、GCOE全体についての概要や21世紀COEとの違いなどが紹介され、GCOE採択が本学にとって極めて大きな意義を持つことが説明されました。拠点リーダーの田辺信介教授は、本拠点の目的・若手研究者育成計画・研究計画等の概要を説明するとともに、事業推進へ向けての決意を熱く語りました。本フォーラムの模様は、地元のTVニュースや新聞のニュースでも紹介され、愛媛大学GCOEの発足を地域に向けて大きく発信することとなりました。
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